三井住友カードWAON

三井住友カード会員の方で電子マネーをまだ使っていない方にオススメしたいサービスが誕生しました。

イオンと三井住友カードは三井住友カード会委員向けに「三井住友カードWAON」を発行を始めました。
イオンと三井住友カードは昨年2月に業務提携をしており、そのうちにWAONのサービスも開始するのではないかと思っていましたが、やっと出てきました。

この三井住友カードWAONを利用できるのは元々三井住友カード会員であることが条件です。もちろん、これからWAONとともに会員になることもできます。

ポイントの相互交換もできるようなので三井住友カードをお持ちの方にオススメの電子マネーとなりますね。


【三井住友カードWAON】
カード名称
 三井住友カードWAON(ワオン)
発行対象
 三井住友カード本会員および家族会員
カード発行者
 三井住友カード株式会社
WAON発行者
 イオンリテール株式会社
年会費
 無料
WAONサービス登録料
 1000円
 2009年3月31日までは登録料無料で、
 この期間に登録すると200WAONポイントもらえます

チャージ限度額
 20,000円
チャージ方法
 クレジットチャージ
 オートチャージ
 現金チャージ


電子マネーとIC乗車券でマーケティング

JR西日本のIC乗車券「nimoca」。
首都圏のPasmoやSuicaと同様に電子マネーとしても使用できます。

この電子マネーとIC乗車券の特性を組み合わせて、
どこで誰がどのような行動を取っているかなど、
顧客の属性を入れた形で大規模なマーケティングが始まったようです。


電子マネーとIC乗車券を使用したマーケティングの発想は実にすばらしいです。

まず、カード利用者の属性を明確にするため、どのような年齢層で
カードが使用されるか調べる必要がありますが、
一般的にプリペイド方式の電子マネーで個人情報を収集するのは
非常に困難だと思われますが、上位カードはポイントが有利になるようにして、
申込みをさせ、その際にマーケティングに使用できるよう許諾を取っておく。

うまいやり方を考えたものです。

この結果焼く8割がポイントで有利な上位カード(スターニモカ)を選び、
個人情報を使える許可を与えています。


今回のマーケティングで電子マネーと利用駅の関係や、
どの年齢層で電子マネーが、どの店舗やどの駅周辺で使用されているかなど
非常に興味深いデータが得られそうです。


単に電子マネーといえど、これから現金やクレジットカードの利用に取って変わる
可能性も秘めています。

今後電子マネー対応の店舗が増えるに従って、これらのデータが
どんどん蓄積されていき、より快適で便利な地域が生まれることが期待されます。


ソフトバンクでモバイルsuica

ソフトバンクのおサイフケータイが更に進化。

買ったその日に既にモバイルsuicaがインストールされている?
これって結構使えるかもしれません。

普通はアプリをダウンロードしなくては使えない電子マネー機能を最初からプリインストールされている。

決済手続きがどうなっているかわかりませんが、それさえやっておけばsuicaが使える。

ってことは関東の私鉄もバスもOKですね。

定期券でPasmoを使っていますが、JRの券売機でもチャージできるし本当に便利です。

これが携帯電話に最初からインストールされているとは…
なぜドコモやauはモバイルスイカをプリインストールしないのだろう。


便利なのに。

http://www.rbbtoday.com/news/20080626/52295.html

電子マネーEdyとベルメゾン・ポイント

ニュースリリース
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200806176767

会員数650万人以上の千趣会で買い物をしている方。ネットショッピングが楽にお得になります。

ネット上で展開される75000店舗、約5000サイトのEdy加盟店でEdyを利用した買い物をすると、千趣会ポイント「ベルメゾン・ポイント」がたまるサービスが始まります。
ベルメゾンで買い物をするとポイントは2倍。

ベルメゾンでポイントは、ポイントを貯めて特定の商品と交換できるようなシステムではなく、ベルメゾンで買い物をするときに次回以降の買い物で代金の一部として使用可能となるポイントサービスです。

オンラインショッピングのできる「ベルメゾンネット」は、ファッション、インテリア、雑貨、コスメ、食品など、常時1万点以上の商品を取り揃えるオンライン店舗です。
http://www.bellemaison.jp

買い物の幅がグンと広がります。



住宅ローン繰り上げ返済

認知度98%の電子マネー、使用は5割


やっと電子マネーに関する定期調査報告が出てきました。
japan.internet.com

首都圏でSuicaやPASMOが導入されてかなり落ち着いてきたので、
実態調査と言うことでしょうか。

電子マネーも携帯にアプリとして入っているものや、
実際にSuicaやPASMOのようにカードが発行されているものなど
ありますが、今回の調査はカードとして発行されているものが対象。

いわゆる非接触型ICカードの電子マネーについての実態調査です。
記事によれば電子マネーの認知度は98%、つまりほぼ全員が知っている。
使用割合は約半数ですから、思いの外使用されている感があります。

電子マネーといっても、今や鉄道系だけでなく、銀行系、流通系など
いろいろな業種から発行されています。

流通系(イオンやセブンイレブンなど)は顧客の囲い込みで
電子マネーを導入しているはずですが、はやり目的が顧客囲い込みなので
一般的に使用できるSuicaやPASMOに比べて使い勝手が良くないですね。

イオンでWAON、セブンイレブンでnanaco、これが両方使えるようになれば
どっちか持ってもいいのになぁ、って思われる方も多いはず。

というか、何でこんなにたくさんの電子マネーが乱立しているんでしょうか?


電子マネーを導入しなくても、デビットカードが使えるようになる方が
よっぽど使い勝手が良いのに、と思われる方も少なくないかもしれません。

ワーキングホリデー通信によると
http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,200805302308.html

デンマークではDankortと言われる電子マネーがほぼ100%普及しているとの事。
すでに20年も前から始まっており、利用手数料は無料。

これって凄くないですか?

利用者の立場に立って電子マネーが普及しているデンマーク。
運用者の都合や利益を優先される電子マネーが乱立する日本。


この違いは何なんでしょうかね。