ジャックスカードの不正使用被害

信販大手ジャックスと大日本印刷は20日、ジャックスのクレジットカード会員約15万人分の個人情報が外部に流出し、49人、約667万3千円分が不正利用されたと発表した。

約15万人分の05年2月末時点の登録住所は北海道や神奈川県など東日本の14都道府県という。(2007/2/21 朝日新聞)


店舗で使用するときのスキミング被害が多く発生してから、クレジットカード会社はIC付きカードに順次切り替えをしていっており、スキミング被害は下降線をたどっていると思われます。
クレジットカード不正被害参照。

一方インターネットの場合、店舗で利用するときのような署名が無いため、カード情報と個人情報さえあればほとんど買い物に支障はありません。

クレジットカードがインターネットで広く、簡単に使える利便性は捨てがたい物がありますが、この様な個人情報の管理ができないような場合、被害を止めることは非常に難しいと思われます。

インターネットでの使用するときの使い勝手は悪くなっても、認証機能を持たせたパソコンでしか利用できなくなるように、今後制限をかけるしかないかもしれません。
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