約15万人分の05年2月末時点の登録住所は北海道や神奈川県など東日本の14都道府県という。(2007/2/21 朝日新聞)
店舗で使用するときのスキミング被害が多く発生してから、クレジットカード会社はIC付きカードに順次切り替えをしていっており、スキミング被害は下降線をたどっていると思われます。
クレジットカード不正被害参照。
一方インターネットの場合、店舗で利用するときのような署名が無いため、カード情報と個人情報さえあればほとんど買い物に支障はありません。
クレジットカードがインターネットで広く、簡単に使える利便性は捨てがたい物がありますが、この様な個人情報の管理ができないような場合、被害を止めることは非常に難しいと思われます。
インターネットでの使用するときの使い勝手は悪くなっても、認証機能を持たせたパソコンでしか利用できなくなるように、今後制限をかけるしかないかもしれません。