中国クレジットカード激増

中国でクレジットカードの発行枚数が激増している。中国人民銀行(中央銀行)によれば、国内の銀行によるデビット機能付きのキャッシュカード(銀聯カード)とクレジットカードの発行枚数は2008年3月末までに15億8650万枚に達した。

  うち、デビット機能付きキャッシュカードは前年同期比26.1%増の14億8177万枚で、カード全体の93.4%を占めた。一方のクレジットカードはカード全体に占める割合は6.6%とまだ少ないが、発行枚数は前年同期比92.2%増の1億473万枚だった。

  人民銀行ではカードによる決算の普及について、「消費を促すと共に、現金の流通を減らし、取引のコストを低減させている。関連産業の発展に大きな意義を持つものだ」と評価した。

中国情報局
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0625&f=business_0625_011.shtml




真面目に数を見てみるとあまりに凄い数なので嘘じゃないかと思いましたが、人口は日本の10倍。経済成長著しい中国ですから、まぁあってもおかしくないか。

電子マネーEdyとベルメゾン・ポイント

ニュースリリース
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200806176767

会員数650万人以上の千趣会で買い物をしている方。ネットショッピングが楽にお得になります。

ネット上で展開される75000店舗、約5000サイトのEdy加盟店でEdyを利用した買い物をすると、千趣会ポイント「ベルメゾン・ポイント」がたまるサービスが始まります。
ベルメゾンで買い物をするとポイントは2倍。

ベルメゾンでポイントは、ポイントを貯めて特定の商品と交換できるようなシステムではなく、ベルメゾンで買い物をするときに次回以降の買い物で代金の一部として使用可能となるポイントサービスです。

オンラインショッピングのできる「ベルメゾンネット」は、ファッション、インテリア、雑貨、コスメ、食品など、常時1万点以上の商品を取り揃えるオンライン店舗です。
http://www.bellemaison.jp

買い物の幅がグンと広がります。



住宅ローン繰り上げ返済

じぶん銀行って?

なんだか変な名前の銀行がまた誕生するようですね。

「じぶん銀行」

三菱東京UFJ銀行とKDDIが資本を折半して銀行を設立するということで、モバイルネット銀行準備会社という名称から、「じぶん銀行」に正式に名称を変更して、7月頃より営業を開始するようです。
資本金200億円


イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行などネットバンクが始まって久しいですが、この「じぶん銀行」も24時間体制のネット銀行。
auショップの窓口でも口座を開口できるようになるのでしょう。

じぶん銀行へのアクセスはもちろん携帯電話、auだけでなくドコモやソフトバンクも可能のようです。特にKDDiだけあってauからのアクセスには特別に便利になるようですけど。


今後、外貨預金やカードローン、クレジットカード、証券・保険商品の仲介などのサービスも取り扱うようになることでしょう。


じぶん銀行の最も便利な使い方は、ネットショッピングの支払いではないでしょうか?
日本の携帯電話はすでに1億台程度あります。1億台です。全国民が携帯電話を所持しているような普及率です。


そして、携帯電話所持の若年化が進んでおり、その若年層が社会人になる頃にはインターネットショッピングと言えば、家でパソコンでクレジットカード決済。でも次世代ではパソコンとクレジットカードを使うのではなく、いつでもどこでも携帯電話を使ったネットショッピングが当たり前の時代なのかもしれません。

携帯電話は当然進化するはずで、クレジット決済もその場でちゃちゃっとすませられる。そんな時代になるのでしょうか?クレジットカードも、もしかしたら近い将来完全に携帯電話に置き換わるかもしれませんね。

エポスゴールドカード
タグ:じぶん銀行

nanacoがクレジットカードでチャージできる。

セブン&アイ・ホールディングスは6月1日、電子マネーカード「nanaco」へのクレジットチャージサービスを開始する。同サービスは、同社グループ企業が発行するクレジットカード「アイワイカード」からnanacoカードもしくはnanacoモバイルへの入金が可能になるというもの。
マイコジャーナル

nanacoのチャージが簡単になりますね。
nanacoを使っている人はいままでチャージが億劫で、カードは作ったけどあんまり使っていない。って言う人もいるかもしれません。

1回あたりのチャージ上限金額は5,000円で、1日2万円、1カ月5万円までチャージできるとのこと。

すでに500万枚以上の発行枚数(モバイル含む)なので、幽霊カード所持者もこれからはnanacoを積極的に使用する人が出てくるかもしれません。

なんと言っても、セブンイレブンは日本全国にありますからね。


エポス無料ゴールドカード

認知度98%の電子マネー、使用は5割


やっと電子マネーに関する定期調査報告が出てきました。
japan.internet.com

首都圏でSuicaやPASMOが導入されてかなり落ち着いてきたので、
実態調査と言うことでしょうか。

電子マネーも携帯にアプリとして入っているものや、
実際にSuicaやPASMOのようにカードが発行されているものなど
ありますが、今回の調査はカードとして発行されているものが対象。

いわゆる非接触型ICカードの電子マネーについての実態調査です。
記事によれば電子マネーの認知度は98%、つまりほぼ全員が知っている。
使用割合は約半数ですから、思いの外使用されている感があります。

電子マネーといっても、今や鉄道系だけでなく、銀行系、流通系など
いろいろな業種から発行されています。

流通系(イオンやセブンイレブンなど)は顧客の囲い込みで
電子マネーを導入しているはずですが、はやり目的が顧客囲い込みなので
一般的に使用できるSuicaやPASMOに比べて使い勝手が良くないですね。

イオンでWAON、セブンイレブンでnanaco、これが両方使えるようになれば
どっちか持ってもいいのになぁ、って思われる方も多いはず。

というか、何でこんなにたくさんの電子マネーが乱立しているんでしょうか?


電子マネーを導入しなくても、デビットカードが使えるようになる方が
よっぽど使い勝手が良いのに、と思われる方も少なくないかもしれません。

ワーキングホリデー通信によると
http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,200805302308.html

デンマークではDankortと言われる電子マネーがほぼ100%普及しているとの事。
すでに20年も前から始まっており、利用手数料は無料。

これって凄くないですか?

利用者の立場に立って電子マネーが普及しているデンマーク。
運用者の都合や利益を優先される電子マネーが乱立する日本。


この違いは何なんでしょうかね。