電子マネー戦国時代の様相

電子マネーで一歩先行くEdyを運営するビットワレットがサービスを強化して顧客獲得作戦に出てきました。

現在までの主な電子マネーの状況は以下。
名称運営開始発行枚数利用可能店舗
エディビットワレット2001/113000万枚5万店舗
スイカJR東日本2004/31686万枚1万3200店舗
イコカJR西日本2005/10291万枚250店舗
ナナコセブン&アイ2007/4100万枚1万1700店舗
ワオンイオン2007/415万枚4700店舗
(2007/5/31 朝日新聞紙面より)

これを見ると電子マネー乱立の様相ですが、ユーザーが混乱しないように何が便利で、どの電子マネーが一番ユーザーである私たちに適しているのか知る必要があります。

電子マネーの使い方は非常に便利な反面、利用できる店舗や利用限度額が限られていたり、事前にチャージが必要だったりと私たちが気をつけないと不便に思うことがあります。


電子マネー供給側は、便利さを強調し顧客の囲い込みを進めていくあまりユーザーが飛びつくような宣伝ばかりをしないで、ユーザーのデメリットに関してもう少し気を遣って欲しいとおもいます。


小銭を使用することなく簡単に利用できる事は、実際に一度利用するとすごくわかります。SuicaとPASMOの用に相互利用を体験すると、本当に電子マネーの便利さを実感します。


今回のエディが始める特典は、利用額に応じて電子マネーの一部を還元するというもの。しかも還元率は法律の範囲で加盟店が自由に設定可能と言うこと。すばらしいです。

電子マネーの一部還元というのは、ヤマダやヨドバシなど家電大手店舗でやっているポイント還元と同じようなものです。ポイントがたまるとまたポイントを使ってもらうために、お店にきて買い物をしてもらう。
要するにレピーターとして定着してもらうための作戦ですが、この還元がこれら電気店のポイントと違うのは電子マネー、詰まりお金である点。その店舗だけでなく、様々な店舗で買い物が可能になる点。


ますます便利になる電子マネーですが、願わくばこれら多種の電子マネーの相互利用を実現して欲しいものです。

タグ:電子マネー

オリコの『暮らスマイル』が3倍たまる!

オリコカードのオリエントコーポレーションがオリコカード会員向けにECショッピングモールを開設しました。

会員はこのモールで買い物(クレジット決済)をすると、通常の3倍の暮らスマイルポイントを獲得できます。通常1%の還元率ですから、3倍の3%の還元率という今まで類を見ない高還元率です。

開設当初は38店舗ですが、すでにほしいと思う物はだいたいそろう感じです。今後店舗もどんどんと増えていくと思われます。

オリコカード会員の方は、ネットショッピングをするときは一度このモールをのぞいてからにした方がお得かも。



ショッピングモール『スマイルモット!コム』開設
〜パソコンで、携帯電話で、… オリコカードでいつでもスマイル3倍!〜

オリエントコーポレーション 2008年5月28日ニュースリリース

株式会社オリエントコーポレーション(東京都千代田区、上西郁夫社長、以下「オリコ」)は株式会社DGメディアマーケティング(東京都渋谷区、家氏太造社長、以下「DGメディアマーケティング」)と提携し、両社の事業拡大と顧客サービスの拡充を目的としたアライアンスモデル第一弾として、オリコカード会員約1,100万人を対象としたショッピングモール『スマイルモット!コム』を5月28日より開設します。スタート時点の参加ECサイトは38店舗となっており、初年度30億円の取扱いを目指します。

スマイルモット!コム』は、業界最高水準の付与率を誇るオリコのポイント制度『暮らスマイル』を“もっともっと沢山貯められる”コンテンツとしてオリコの Webサイト上に開設します。オリコカードホルダーが『スマイルモット!コム』経由で参加ECサイトの商品を購入すると、通常の3倍のスマイルが自動的に得られる仕組みを構築しており、ネット通販を愛用されているお客さまに限らず、全てのオリコカードユーザーにとって魅力的なコンテンツの誕生となります。

●サイトURL (PC/モバイルとも同様)
ホームページhttp://www.smilemotto.com
※ 携帯電話での取扱いは、ドコモ・auのみの対応となります。

サイトの運営にあたっては、インターネットの黎明期から数々の事業を手がけてきたデジタルガレージの子会社としてインターネット広告代理事業やWebコンサルティング事業を手がけるDGメディアマーケティングと業務提携することで、インターネット上での集客、eコマース、現在成長著しいモバイルコマース、 CGM(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア=消費者発信型メディア)に関連する技術やノウハウを活かしてまいります

今後は、参加ECサイトの拡充を図るだけではなく、オリコの強みである割賦販売システム(Orico Webクレジット)の専門コーナーを用意した高額商品の販売も行う予定です。また、DGメディアマーケティングの強みである、コミュニティコマースの実践などを行っていくことで、お客さまのサービスの拡充と共に、顧客の利用機会拡大を図ってまいります。

● スタート段階での参加ECサイト (五十音順に掲載)
・アイ・オー・データ
・Apple Store
・HMVジャパン
・NEC「特選街」
・エディ・バウアー・ジャパン
・Oisix
・Okasix
・大塚製薬
・オッペン化粧品
・AllAboutスタイルストア
・ギフトシャデイ
・QVCジャパン
・ケンコーコム
・ゴルフダイジェスト・オンライン
・CD&DVD Neowing
・酒蔵.com
・shop HABA ONLINE
・ショップチャンネル
・住商オットー
・セシール
・セブンアンドワイ
・大丸
・DHCオンラインショッピング
・ニッセン
・BuyMa
・ハピネット・オンライン
・ファンケル
・プライムショッピング
・プラザオンライン
・ビスコスクエアオンラインショップ
・ベルーナネットショップ
・ベルメゾン
・ミキハウス
・ミキハウスアウトレットマート
・ムトウ
・モノ・マガジンオンライン
・森下仁丹オンラインショップ
・ワイナリー和泉屋

●暮らスマイルとは
『暮らスマイル』はオリコカードを利用した分だけ、どんどん貯まるポイントシステムです。
基本スマイルは、1,000円=1スマイル。入会後5カ月は『スタートスマイル』として通常の10倍分のスマイルを加算!さらに、年間利用実績で翌年度のスマイルが最大2.5倍UPする『クラステージスマイル』やオリコのオートローン利用で最大1,000スマイルが貯まる『オートローンスマイル』などが搭載されています。その他にも、カードの利用件数や電気・ガス・携帯・ETC支払利用でのスマイルが加算されます。


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JCBカード、新しいロゴエンブレム

JCBの新しいエンブレムがJCBのホームページにて発表されました。
今まで培ってきた信頼を元に、これからさらに顧客の期待感と信頼感を提供できるよう、あたらなるブランド戦略の一環です。

テーマは、
うれしいを、しっかり。

2007年6月1日から各種媒体で告知される予定です。

NewJCB.JPG


新しいブランドスローガン「うれしいを、しっかり。」を策定
〜 お客様の声にしっかり応え「期待感」と「信頼感」を提供できるブランドを目指します 〜

JCB ニュースリリース 2007年5月24日

 株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、お客様に「期待感」と「信頼感」を提供できるブランドを目指し、現在「JCBブランド戦略」の再構築に取り組んでおります。その象徴として、39年間に渡り使用してきたJCBエンブレムを変更するとともに、このたび、JCBが目指すブランド価値を表現した新しいブランドスローガン「うれしいを、しっかり。」(英文:「Good times start here.」※)を策定いたしました。

 これまでJCBは、日本の消費社会へクレジットカード決済を導入した草分けとして、消費者の皆様や、小売業・サービス業など多くのパートナーの皆様にご支持をいただきながら、カード業界をリードしてまいりました。また、日本発唯一の国際クレジットカードブランドとして、世界を見つめながら、常に多くのお客様の声に応え続けてまいりました。

 このたびの新しいブランドスローガン「うれしいを、しっかり。」は、消費者の皆様はもちろん、あらゆるパートナーの皆様に「JCBを使うと、いいことがありそう」という「期待感」と、「JCBを選べば間違いない」という「信頼感」をご提供していくべく、策定いたしました。

 JCBでは、2007年6月1日より各種広告媒体をとおして、新しいスローガンとJCBの目指すブランドについて広くお知らせしていく予定です。

これからもJCBは、次の時代のスタンダードになるような新しい商品、サービス、ソリューションを提供し、さらなるブランド価値の向上に取り組んでまいります。

※英文スローガンは、海外でのみ使用いたします。

YOKOHAMA FC SUPPORTERS CARD

横浜FCを支えるサポーターの証。
YOKOHAMA FC SUPPORTERS CARD

ホームゲーム当日券300円引き
1. スタジアムでの当日カード提示・現金購入が条件。割引は当日券売場のみ適応。
(各種プレイガイドでの割引は不可)
2. 当日券が残っている場合に限る。(完売した場合はなし)
3. 対象はご本人様のみ。(小中高・特別割引は対象外)
4. 割引枚数は本人1枚のみ。
5. クラブメンバー割引(500円引き)、特別割引(500円引き)、その他割引との併用はなし。
6. 横浜FCホームゲーム Jリーグディビジョン1、ヤマザキナビスコカップ予選リーグの試合に限る。
(天皇杯、その他の試合は除く)

年間15万円以上のカードショッピングで翌年年会費無料
※カード年会費は、通常、本人会員は初年度無料、次年度以降1,312円(うち税62円)。
(家族会員様は420円(うち税20円)。)

横浜FC支援制度
会員の日常の「YOKOHAMA FC SUPPORTERS CARD」利用等が、横浜FC支援につながります。
1. 年1回、1会員につき200円をセントラルファイナンスより、横浜FCに協賛します。
2. カードショッピング利用代金の0.3%相当額をセントラルファイナンスより横浜FCへ協賛します。

※(1)(2)とも、会員の負担は全くありません。 
※(1)(2)とも、入会2年目以降開始となります。


もしもの時の「ショッピングガード保険」「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」。
万一の紛失・盗難の際には規約に基づき損害金を全額補償されますので安心して利用できます。
タグ:横浜FC

AmazonもEdyで決済できる!

ついにAmazonでもEdy決済が可能になりました。いままでセキュリティにおびえながらクレジットカード番号を入力したりしていましたが、これでクレジット番号の入力の手間も省け、セキュリティの面でも安心できます。

Amazon利用者の私もクレジットカード番号の入力は何とかならないのか、と思っていましたが、Edyが使えるようになると使い勝手は破格に向上します。

ますますAmazonの利用が増えそうで、ちょっと困りますけど…

今回のEdy利用開始でビットワレットからキャンペーンの実施がアナウンスされています。詳細は以下ご覧下さい。





ビットワレット株式会社
2007年5月23日ニュースリリース

Amazon.co.jp(R)で 電子マネー“Edy”をご利用いただけます
〜 誰でも使える、安心・便利な“Edy” インターネットショッピングでも利用シーンを拡大します 〜

インターネットショッピングサイト向けに決済サービスを提供するウェルネット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:柳本孝志、以下ウェルネット)とプリペイド型電子マネー“Edy(エディ)”を運営するビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:眞鍋マリオ、以下ビットワレット)は協力し、インターネットショッピングサイト大手のAmazon.co.jpに、電子マネー“Edy”決済の提供を開始いたしました。〔提供開始:5 月22日(火)18時〜〕

Edyユーザーから、インターネット上での利用シーンでご利用したいとのご要望が多かったAmazon.co.jpでご利用いただけるようになり、インターネットショッピングでも電子マネー“Edy”のご利用がさらに拡大することが期待されます。
なお、導入を記念して、下記のキャンペーンを実施いたします。

【キャンペーン概要】
キャンペーン登録方法や詳細はこちらをご覧ください。

1、キャンペーン名
AmazonでEdy導入記念キャンペーン

2、キャンペーン期間
2007年5月22日(火)〜2007年7月31日(火)

3、キャンペーン内容
抽選で、最大10,000円分の“Edy”があたる!キャンペーン (参加登録:要)
◆内容
キャンペーン登録をして、対象期間中にAmazon.co.jpで3,000円以上の“Edy”をご利用された方の中から最高10,000円分のEdyが当たる!!
3,000円を1口として最大10口まで応募できます。
(例えば、5月に10,000円決済利用した場合は、3口のエントリーとなります)

◆賞品
1等 Edy 10,000円分…30本
2等 Edy  1,000円分…970本

◆対象者
キャンペーン登録し、Amazon.co.jpで期間中累計3,000円以上“Edy”でお支払いただいた方

※このキャンペーンには参加登録が必要です。登録は“Edy”のPCサイト・ケータイサイトで行えます。
PCサイト  http://www.edy.jp/   
ケータイサイト http://mobile.edy.jp/


ANAダブルマイルキャンペーン (参加登録:不要)

◆内容
キャンペーン期間中、ANAマイレージクラブEdyカードでお支払いただくと、通常の2倍マイルが貯まります。(通常200円=1マイルのところ、200円=2マイル)

◆対象者
「ANAマイレージクラブEdyカード」またはEdy機能付「ANAカード」をお持ちの方
「ケータイ de Edyマイル」サービス登録済みの「おサイフケータイ(R)」をお持ちの方
※マイル積算は、「ケータイ de Edyマイル」サービス登録日より4日以降のEdyご利用分から対象です。