無人レジで買い物

最近少しずつ変わったレジを目にすることがあります。

無人のレジ。「セルフレジ」です。

一度どうしてもやってみたくて、先日サティで買い物をしたときに使ってみました。

一通り買い物をして、普通の(有人)レジで支払いをすませ、
別に少額の支払いをするときにセルフレジを使ってみました。

その店は10台ほどの有人レジとは別に6台のセルフレジが設置されており、そのセルフレジ担当の店員さんが一人いました。


セルフレジではいったん商品を置き、重量を量っているようでした。
そして店員さんがやるように「ピッ」。

レジを通して品物を置くと、精算画面へ。

小銭を取り出し精算するためお金を入れます。自動販売機のように機械にお金が吸い込まれていきます。

支払いが終了したのでレシートが出てきました。
あっという間に支払い完了。なんだかあっさりと終わりすぎ?

そのお店ではまだ普及していないのか、有人レジの方ばかりに人が並んでおり、セルフレジには誰もいませんでした。


ジュース一本買いたいとき。ちょっとだけしか買い物が無いとき。
自分の買い物がほとんど無いのに長蛇の列に並ぶのって、凄くストレスがたまります。

こういうときこそセルフレジで簡単に済ませたいですね。
凄く簡単ですから、これからどんどん使っていきたい気持ちになりました。


支払いは電子マネーやクレジットカードでも可能のようです。
小銭も持たず、レジにも並ばず買い物ができるなんて夢のようです。

ソフトバンクでモバイルsuica

ソフトバンクのおサイフケータイが更に進化。

買ったその日に既にモバイルsuicaがインストールされている?
これって結構使えるかもしれません。

普通はアプリをダウンロードしなくては使えない電子マネー機能を最初からプリインストールされている。

決済手続きがどうなっているかわかりませんが、それさえやっておけばsuicaが使える。

ってことは関東の私鉄もバスもOKですね。

定期券でPasmoを使っていますが、JRの券売機でもチャージできるし本当に便利です。

これが携帯電話に最初からインストールされているとは…
なぜドコモやauはモバイルスイカをプリインストールしないのだろう。


便利なのに。

http://www.rbbtoday.com/news/20080626/52295.html

中国クレジットカード激増

中国でクレジットカードの発行枚数が激増している。中国人民銀行(中央銀行)によれば、国内の銀行によるデビット機能付きのキャッシュカード(銀聯カード)とクレジットカードの発行枚数は2008年3月末までに15億8650万枚に達した。

  うち、デビット機能付きキャッシュカードは前年同期比26.1%増の14億8177万枚で、カード全体の93.4%を占めた。一方のクレジットカードはカード全体に占める割合は6.6%とまだ少ないが、発行枚数は前年同期比92.2%増の1億473万枚だった。

  人民銀行ではカードによる決算の普及について、「消費を促すと共に、現金の流通を減らし、取引のコストを低減させている。関連産業の発展に大きな意義を持つものだ」と評価した。

中国情報局
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0625&f=business_0625_011.shtml




真面目に数を見てみるとあまりに凄い数なので嘘じゃないかと思いましたが、人口は日本の10倍。経済成長著しい中国ですから、まぁあってもおかしくないか。

電子マネーEdyとベルメゾン・ポイント

ニュースリリース
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200806176767

会員数650万人以上の千趣会で買い物をしている方。ネットショッピングが楽にお得になります。

ネット上で展開される75000店舗、約5000サイトのEdy加盟店でEdyを利用した買い物をすると、千趣会ポイント「ベルメゾン・ポイント」がたまるサービスが始まります。
ベルメゾンで買い物をするとポイントは2倍。

ベルメゾンでポイントは、ポイントを貯めて特定の商品と交換できるようなシステムではなく、ベルメゾンで買い物をするときに次回以降の買い物で代金の一部として使用可能となるポイントサービスです。

オンラインショッピングのできる「ベルメゾンネット」は、ファッション、インテリア、雑貨、コスメ、食品など、常時1万点以上の商品を取り揃えるオンライン店舗です。
http://www.bellemaison.jp

買い物の幅がグンと広がります。



住宅ローン繰り上げ返済

じぶん銀行って?

なんだか変な名前の銀行がまた誕生するようですね。

「じぶん銀行」

三菱東京UFJ銀行とKDDIが資本を折半して銀行を設立するということで、モバイルネット銀行準備会社という名称から、「じぶん銀行」に正式に名称を変更して、7月頃より営業を開始するようです。
資本金200億円


イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行などネットバンクが始まって久しいですが、この「じぶん銀行」も24時間体制のネット銀行。
auショップの窓口でも口座を開口できるようになるのでしょう。

じぶん銀行へのアクセスはもちろん携帯電話、auだけでなくドコモやソフトバンクも可能のようです。特にKDDiだけあってauからのアクセスには特別に便利になるようですけど。


今後、外貨預金やカードローン、クレジットカード、証券・保険商品の仲介などのサービスも取り扱うようになることでしょう。


じぶん銀行の最も便利な使い方は、ネットショッピングの支払いではないでしょうか?
日本の携帯電話はすでに1億台程度あります。1億台です。全国民が携帯電話を所持しているような普及率です。


そして、携帯電話所持の若年化が進んでおり、その若年層が社会人になる頃にはインターネットショッピングと言えば、家でパソコンでクレジットカード決済。でも次世代ではパソコンとクレジットカードを使うのではなく、いつでもどこでも携帯電話を使ったネットショッピングが当たり前の時代なのかもしれません。

携帯電話は当然進化するはずで、クレジット決済もその場でちゃちゃっとすませられる。そんな時代になるのでしょうか?クレジットカードも、もしかしたら近い将来完全に携帯電話に置き換わるかもしれませんね。

エポスゴールドカード
タグ:じぶん銀行

nanacoがクレジットカードでチャージできる。

セブン&アイ・ホールディングスは6月1日、電子マネーカード「nanaco」へのクレジットチャージサービスを開始する。同サービスは、同社グループ企業が発行するクレジットカード「アイワイカード」からnanacoカードもしくはnanacoモバイルへの入金が可能になるというもの。
マイコジャーナル

nanacoのチャージが簡単になりますね。
nanacoを使っている人はいままでチャージが億劫で、カードは作ったけどあんまり使っていない。って言う人もいるかもしれません。

1回あたりのチャージ上限金額は5,000円で、1日2万円、1カ月5万円までチャージできるとのこと。

すでに500万枚以上の発行枚数(モバイル含む)なので、幽霊カード所持者もこれからはnanacoを積極的に使用する人が出てくるかもしれません。

なんと言っても、セブンイレブンは日本全国にありますからね。


エポス無料ゴールドカード

認知度98%の電子マネー、使用は5割


やっと電子マネーに関する定期調査報告が出てきました。
japan.internet.com

首都圏でSuicaやPASMOが導入されてかなり落ち着いてきたので、
実態調査と言うことでしょうか。

電子マネーも携帯にアプリとして入っているものや、
実際にSuicaやPASMOのようにカードが発行されているものなど
ありますが、今回の調査はカードとして発行されているものが対象。

いわゆる非接触型ICカードの電子マネーについての実態調査です。
記事によれば電子マネーの認知度は98%、つまりほぼ全員が知っている。
使用割合は約半数ですから、思いの外使用されている感があります。

電子マネーといっても、今や鉄道系だけでなく、銀行系、流通系など
いろいろな業種から発行されています。

流通系(イオンやセブンイレブンなど)は顧客の囲い込みで
電子マネーを導入しているはずですが、はやり目的が顧客囲い込みなので
一般的に使用できるSuicaやPASMOに比べて使い勝手が良くないですね。

イオンでWAON、セブンイレブンでnanaco、これが両方使えるようになれば
どっちか持ってもいいのになぁ、って思われる方も多いはず。

というか、何でこんなにたくさんの電子マネーが乱立しているんでしょうか?


電子マネーを導入しなくても、デビットカードが使えるようになる方が
よっぽど使い勝手が良いのに、と思われる方も少なくないかもしれません。

ワーキングホリデー通信によると
http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,200805302308.html

デンマークではDankortと言われる電子マネーがほぼ100%普及しているとの事。
すでに20年も前から始まっており、利用手数料は無料。

これって凄くないですか?

利用者の立場に立って電子マネーが普及しているデンマーク。
運用者の都合や利益を優先される電子マネーが乱立する日本。


この違いは何なんでしょうかね。

タスポと電子マネー「ピデル」の行方は

関東地区に住んでいる愛煙家にはもう周知のことと思いますが、タスポが7月より関東地区で始まります。タスポカードで成人識別をしないとタバコが自動販売機で購入できないというもの。

タスポのホームページには、「これからはタスポがないとタバコが買えません」となっています。でも財務省の通達には成人識別装置の認定自動販売機はタスポカードと運転免許証が認められています。

ちょっとタスポの宣伝方法はまずいんじゃないんですかね?
タスポはものすごい勢いでカード作成のキャンペーンをあちこちでやっており、タバコの自動販売機にはタスポの認識装置がついたものがどんどん増え、タバコを自動販売機で購入するたびに「7月からタスポカードが必要です」という注意文が嫌でも目に入ってきます。
コンビニではタスポは必要ないはずですし、タスポが無いと買えないって…。ちょっと誇大広告ですね。


でもタバコが買えなくなるのはいやなので、先日タスポカード作成キャンペーンで写真を撮ってもらい申込みをしました。
そこでは運転免許証が必要だったんです。これって、運転免許証を自動販売機に直接認識してもらえば終わりじゃ無いですか?なんか納得できないですねぇ、って自分のなかで葛藤がありました。

タスポカードは無料で作れるので良いのですが、カードを貸し借りしたり、盗まれたり、落としたりしたら未成年者でもタバコが自由に自販機で買えるって事ですよね。まぁそれは運転免許証でも同じ事ですが、運転免許証はすでに身分証明書の地位を獲得していますから、無くしたりしたら警察に紛失届を出します。

でもタスポを無くしても紛失届は出さないでしょうね。
やっぱり運転免許証でタバコが買えるようにして欲しいです。



それはそうと、タスポカードには電子マネーが使える仕様になっているのはあまり知られていないようです。電子マネーが氾濫しているのに、新たにピデルという電子マネーを作っちゃって。
タスポのホームページは非常にわかりやすく作られており、ピデル(電子マネー)のチャージ方法などタバコの自動販売機でできることがわかります。

ピデルはタバコを買うにはとても良い機能だと思いますが、専用のカード、専用の電子マネー、う〜んいまいち使い勝手が良くないですよね。
タスポとピデルは消費者の目線に立って作られているとは到底思えないです。

ちょっと様子を見たいと思いますが、
タスポとピデル、もしかしたら共倒れかもしれませんね。

テレビに電子マネーが搭載される日

ちょっと新しい便利な電子マネーの使い道が開けそうです。
ソニーや松下電器産業などの家電メーカーが電子マネー対応のテレビを2009年春までに発売するようです。
テレビで電子マネーが使用できるとなると、一般的に考えられるのがテレビショッピングの支払いを即時完了できるとか、ペイチャンネルがその場で決済できるとか、電子マネーの用途が一気に広がりそうです。

電子マネーはクレジットカードと異なり即時決済なので、話が早い。
でも、今は小銭が不要でコンビニやスーパーなどで少額の買い物をしている方が多いのではないかと思いますが、テレビショッピングなどで電子マネーを直接決済方法として選択できるようになると、ある程度高額商品の決済が必要になりそうです。

現在ではVAIOなどのパソコンで、電子マネーEdyの読み取り機能が標準的に搭載されるようになってきていますが、テレビに搭載されるようになると、テレビ本体に非接触IC読み取り機(リーダー)を搭載するのではなく、リモコンにリーダーを搭載して欲しいですね。

いつもジャパネットたかたのテレビショッピングを見ていますが、結構ほしいなぁと思うものがあっても電話をかけて…というのがいまいち面倒だったんですが、テレビのリモコンに商品番号を入れて電子マネーで即時決済、なんていう事が出来たら、おもわずテレビを見ながら買っちゃうかもしれません。

テレビに電子マネーが搭載される。
ますます家に引きこもりそうです…。


家電メーカー、電子マネー対応テレビを来春にも投入
2008年05月27日 日刊工業新聞business Line
タグ:電子マネー

ICカード乗車券たち

JR東日本のSuicaや関東私鉄軍団のPASUMOがすっかり定着しました。
町のあちこちでSuica対応のコンビニも増えてきて、関東に住んでいる私にとって、IC乗車券は電子マネーとしてシッカリと生活にとけ込んでいます。

そうこうしているうちにICカード乗車券も全国の鉄道に広がりを見せていますね。わからなくなる前にちょっとまとめてみました。
これらのカード全てが本格導入されていませんが、本格導入後にICカード乗車券として使用できても、電子マネーとしての計画がないカードもありますし、地域間で相互乗り入れがまだ実現していないカードもあるようです。今後の展開に期待です。

詳細はそれぞれのカードホームページで。

JR東日本: Suica - 私鉄: PASUMO
JR西日本: ICOCA - 私鉄: PiTaPa
JR東海 : TOICA - 私鉄: PiTaPa
JR九州 : SUGOCA - 私鉄: nimoca
JR北海道: Kitaca - 私鉄: 無し

SUGOCA: 2009年春導入予定
Kitaca: プレスリリース(PDF)