エポスゴールドカード

エポスゴールドカード。

エポスカードを使用してもう2年ほどになりますが、
エポスゴールドカードへの招待状が届きました!

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噂に聞いていたエポスゴールドカードですが、
このような形で入会できるんですね。

エポスカードの特典として、
・年4回の10%優待
・全国配送50%優待
・会員催事への招待
・飲食店・レジャー施設への優待
などあります。

エポスゴールドカードはこれらの特典に加え、
・ボーナスポイントプレゼント
・ショッピング利用枠増額
・海外旅行傷害保険100万円付帯
・国内空港ラウンジ無料使用
・ホノルル・インチョン空港ラウンジ無料使用
・ホノルルトラベルデスクの利用
・世界38カ国サポートデスクの利用
・レストラン、ホテルの優待(ゴールドカード専用)
などが追加されます。


しかも、

年会費無料


ゴールドカードの入会はインビテーション(招待状)をもらった人だけが入れる事になっています。

招待状が来たら、

1.招待状に記載してあるエポスホームページへアクセスし、
2.エポスNetへ登録(未登録の場合)
3.エポスNetにログインしてゴールドカード申込み
4.1〜2週間でゴールドカード郵送

招待状にはQRコードも印刷されていますので、携帯電話からも手続きが出来るようになっています。


インビテーション(招待状)には有効期限があり、期限を過ぎると入会できなくなりますので、このチャンスに有効期限内に手続きをしようと思います。


タグ:エポス

国の借金は税収が必要?

補正予算案で14兆円とか15兆円とか。

あ〜また借金ですね。

この景気では消費税を増税でもして税収を増やさないと、
このまま孫の代まで借金を返済するのですかね。


この時期になると、固定資産税やら自動車税やら、何かと税金による出費が増えます。

クレジットカード決済がネットで出来るようなら、すぐにでも支払い出来る人が多いのではないか。

それによる税金の取り損ねや遅延を減らせるような気がします。


【やはり便利なネットで支払い】
つい最近では、クレジットカード払いではないですが、ネットからPay Easyというもので国民年金を支払いました。

期限が迫っていたのですが、外出するときに請求書を持って出るのを忘れるため、支払いがのびのびになっていて、気がついたら期限の前日でした。

この時、請求書の裏を見たら「ネットでも支払いできます」と書いてあり、早速挑戦してみたところ、あっさりと完了して期限内に支払うことが出来ました。


これが、クレジットカードの支払いを受け付けてくれるなら、もっと便利になります。

最近自動車税をYahoo!の決済を使用して支払いが出来る都道府県が出てきましたが、まだまだ少数です。

税金のクレジットカード決済が出来るようになってくれれば、今後税収をのばす一つの案としてもありじゃないかと思います。

ETCでマイル貯めてガソリン代節約

最近のガソリン代は昨年に比べると落ち着いていますが、安い!と感じるほど安くありません。

今の相場はレギュラーで110円/L 程です。一時期は80円なんて言う時もありましたので、30円の差があると50L給油すると1500円の差になるわけです。

車の維持がかかるのはガソリン代が高いのですが、都市部では駐車場代、それに毎年の自動車税、そして有料道路料金。


私は関東在住で、毎年家族で九州まで帰省するのですが、飛行機で帰省するには家族四人で帰ると、約20万円かかります。

新幹線でも子供料金を考えても13万円ほどかかり、どう考えても車が一番安いのです。往復で7万円ほどですから。

ガソリン代が一番高かった頃、ETCの割引があって、高速道路料金は半額でしたので、ガソリン代がいくら高かろうが、片道1万円安く買えることができました。


高速はETCでマイルをためていて、今年5万円分消費しましたので、8000円分のキャッシュバックがありました。

そしてガソリン代はもちろん、ガソリンが安くなるカードを使用しています。

それまではTS3を使用していたのですが、どう考えてもガソリン代が一番かかっているので、このクレジットカードを使用することにしました。いつも2円安くなります。


ETCカードを持っていない方は、ETCカードは年会費無料で作れるのでおすすめです。
私はもともとETCカードは持っていたので、これでは作りませんでした。


土日の有料道路が完全に1000円になったら、土日は混むと思いますが、なるべく家族と遠出してみたいと考えています。

年会費無料のアメックス

昔からアメリカン・エキスプレスはクレジットカードとしてはステータスや年会費が高く、自分が所持できることはできないと思っていました。

昨日西友でクレジットカードのパンフレットを何気なく見ていると、アメリカンエキスプレスのパンフレットがありました。

昔からセゾンにアメリカン・エキスプレスカードがあるのを知っていましたが、年会費無料のアメリカンエキスプレスがあるのにはびっくりしました。

元々<<セゾン>>カード インターナショナルは、年会費無料永久不滅ポイントが売りでしたが、最近では不滅ポイントをJALマイルやドコモプレミアムクラブ、auポイントプログラムに移行できたりして、使いやすくなりました。

それまでの国際ブランドの提携は、VISA、Mastercard、JCBだけでしたが、いつの間にかアメリカン・エキスプレスが加わっていました。

年会費無料アメリカン・エキスプレスの場合、海外で使用するとポイントが2倍たまり、世界で3000以上のアメリカン・エキスプレス・セレクトの特典が利用できます。

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年会費が3150円<<セゾン>>アメリカン・エキスプレスカードならば、さらにショッピングプロテクション海外旅行傷害保険オンラインプロテクションなども付帯します。
もちろん、セゾンカードですからETCカードも年会費無料。
特典は年会費以上の価値を感じるほど充実してきます。

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そろそろゴールデンウィーク間近、高速1000円が本格化してきましたので、ETCも設置したいですね。

年会費無料永久不滅ポイントが貯まる<<セゾン>>カード インターナショナルアメリカン・エキスプレスの詳細はセゾンカード公式ページでどうぞ。


オリコUpty韓流クレジットカード〜チャン・ドンゴンの巻

一昔前のクレジットカードはポイント還元率がどうだとか、提携グループでのポイントがどうだとか、付帯する保険やショッピング枠、キャッシング枠を気にして決めていたような気もしますが、最近はデザインを重視するクレジットカードが増えてきました。

特にその最先端はオリコカード。
初期のころからUptyクレジットカードは斬新なデザインを手がけ、縦型デザインという誰もやりたがらなかった視点から新しい感覚をユーザーに発信していました。

今回そのオリコからチャン・ドンゴンのクレジットカードが出ました!
韓流スターに頼るのはどうかと思いましたが、それでもユーザーの所有欲をくすぐる出来になっているのは流石オリコカード。

そして、入会者にはよだれもの!
オリジナルプレミアムカードが1枚もらえる。

プレミアムカードは全8種類あり、たまったポイントでもゲットできる!そして、2009年5月31日までに3,000円以上、Jang DongGun Master Cardを利用したお客様の中から抽選で20名様に、なんと『Jang DongGun直筆サイン入りプレミアムカード台紙』をプレゼント!


ということで、オリコのサイトとチャン・ドンゴンオフィシャルサイトから申し込みができるようになっています。興味があったら覗いてください!


オリコ申し込みページ

チャン・ドンゴンオフィシャルサイト


【オリコニュースリリース】にも詳細が書かれています。


SUGOCA かわいか〜!

関東在住の身としてはSUICAやPASMOに慣れ親しんで、生まれ育った九州のSUGOCAの存在を忘れてました。でもやっとJR九州で3月1日からIC乗車券「SUGOCA」の運用が始まりました。

当然電子マネーとして使用できます。加盟店はキヨスク、ニミコンビをはじめ、すでに多くのお店で使用できます。
いまのところの加盟店はニュースリリースで見ることができます(PDF)。

SUICAもPASMOもそうですが、そのうち電子マネーの利便性が浸透するにつれ、いろいろな場面で使用可能になると思います。

知っている人は知っている、SUGOCAの意味。
「すごか」は九州弁ですごい!の感嘆形。
でもSUGOCAカードは名前に反してめちゃくちゃかわいい!

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使われているキャラクターは、
カエルくん、
時計くん、
カエルちゃん、
お姉さん、
パパ、ママ、
おとうと、いもうと、
おじいちゃん、
おばあちゃん、

それぞれのプロフィールまでちゃんと考えられています。そして家族構成も。

見て!→ プロフィール

なんとカエルくんにはガールフレンドがいて、そのガールフレンドのお姉さんまでいます。

SUGOCAは「すごか〜」というより、「かわいか〜」って感じです。

記念カード、欲しかったなぁ〜。
これ ↓ ↓
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注:
画像はJR九州より拝借しています。m(_ _)m

三井住友カードWAON

三井住友カード会員の方で電子マネーをまだ使っていない方にオススメしたいサービスが誕生しました。

イオンと三井住友カードは三井住友カード会委員向けに「三井住友カードWAON」を発行を始めました。
イオンと三井住友カードは昨年2月に業務提携をしており、そのうちにWAONのサービスも開始するのではないかと思っていましたが、やっと出てきました。

この三井住友カードWAONを利用できるのは元々三井住友カード会員であることが条件です。もちろん、これからWAONとともに会員になることもできます。

ポイントの相互交換もできるようなので三井住友カードをお持ちの方にオススメの電子マネーとなりますね。


【三井住友カードWAON】
カード名称
 三井住友カードWAON(ワオン)
発行対象
 三井住友カード本会員および家族会員
カード発行者
 三井住友カード株式会社
WAON発行者
 イオンリテール株式会社
年会費
 無料
WAONサービス登録料
 1000円
 2009年3月31日までは登録料無料で、
 この期間に登録すると200WAONポイントもらえます

チャージ限度額
 20,000円
チャージ方法
 クレジットチャージ
 オートチャージ
 現金チャージ


ディズニー★JCBカード

JCBはオフィシャルスポンサーとして、ディズニーシーの「ストームライダー」、ディズニーランドで「ミクロアドベンチャー!」を提供しており、JCBカードを持っていればディズーリゾートでチケットの購入、食事、ショッピングなどサイン無しでOKになっており、ディズニーフリークにとっては大変便利なカードです。

そのJCBから「ディズニー★JCBカード」がリリースされました!
カードのデザインは全部で6種類から選べます。今までキャラクターカードはたくさんありましたが、今回のようにディズニーのデザインを本格的に取り入れたカードにお目見えしたのは初めてです。


■ディズニー★JCBカードとディズニー・カードクラブ
「ディズニー★JCBカード」を持つと自動的にディズニー・カードクラブの会員になります。このカードを利用することで貯まるディズニーポイントは一般カード200円で1ポイント、ゴールドカード100円で1ポイントになり、貯まったポイントは500ポイント以上になると、1ポイント1円でディズニーリゾートのチケットやギフトカードの購入に使用できます。

カード自体はJCBのクレジットカードですから、公共料金や電話料金の支払いや普段のショッピングなどに使用できます。この支払いでもディズニーポイントが貯まることになりますから、年間のショッピングや公共料金の支払いを全部ディズニー★JCBカードにすると毎年ディズニーリゾートのチケットをゲット出来るくらいポイントが貯まることになるかもしれませんね。
もしも家賃や住宅ローンをクレジットカードで支払うことが出来れば、家族分のチケットもゲット可能かもしれません。


その他会員のメリットとして、
・会員専用サイトでディズニーの最新情報、デジタルコンテンツなど特典がゲット出来る。
・会員専用特典、プレゼント、キャンペーン
などがあり、ディズニーを満喫できる特典があります。


「ディズニー★JCBカード」
年会費
一般カード:初年度無料、次年度以降2,100円
(家族会員:初年度無料、次年度以降420円)
ゴールドカード:13,650円
(家族会員:1名無料、2名以降は1名につき1,050円)


【「ディズニー★JCBカード」のカードデザイン】
一般カードのデザインは、
ミッキーマウス(レッド)
ミッキーマウス(ブラック)
スティッチ
ティンカーベル
の4種類。

ゴールドカードのデザインは、
ミッキーマウス(ゴールド)
シンデレラ城
いずれも金色の2種類。


詳細はジェーシービーニュースリリース
http://www.jcbcorporate.com/news/dr-738.html

クレジットカードの発行枚数(復習)

何度か取り上げている日本国内におけるクレジットカード発行枚数をおさらいしておきましょう。

社団法人日本クレジット産業協会によると、平成18年のクレジット発行枚数は2億9266万枚(累計)。
単純に考えても一人3枚以上を所持していることになります。

クレジットカードを発行している会社もどんどん裾野が広がっており、いまやレンタルビデオ店までがオリジナルのクレジットカードを発行するまでになっています。

こうなるとどのカードをメインに使って良いのやら迷ってしまいます。


ちなみに、クレジットカードの信用供与額は平成18年度には42兆円を超えています。1年間にこれだけのお金がまわる業界なのです。
この信用供与額の内訳は、ショッピングが34兆7695億円、キャッシングが7兆5465億円。

どれだけの人がどれだけクレジットカードを使用しているのか、はっきり言ってもはや頭で想像できる域を超えています。キャッシングに関しては年間7兆円、単純に金利が10%としても、7000億円の利益。
お金持ちはお金を貸すことで儲ける構造。

もはや開いた口がふさがらない。


これだけのクレジット業界なので、新規参入してシェアが0.1%でもあれば、年間売り上げは300億です。そのうちどの位の金利や手数料が取れるのかはしりませんが、それだけでものすごく儲かる商売です。

やはり、お金持ちが儲かる構造みたいです。

なぜ吉野家がWAONを導入?

クレジットカードの普及がある程度飽和状態にある中、電子マネーを組み合わせたビジネスの展開はまだまだこれからも広がる可能性を秘めています。

現在多数のクレジットカードに加え、電子マネーも各社参入しており、使用側の立場から言うと正直どこの電子マネーを使ってもそれほど旨みは無く、複数の電子マネーを利用するとメリットが分散してしまい、余計に迷う結果になります。

電子マネーやクレジットカードのポイント制を高らかにうたわれても、そのポイントの恩恵を受けるのは集中的にその電子マネーを利用している人だけです。

つまり的が絞られている場合です。
的が絞られていると言うことはつまり、利用者層の裾野が狭いのです。

だから電子マネーWAONで買い物客を囲い込みたいイオングループは、nanaco等に比較比して裾野が狭いWAONをグループ以外でも使用できるようにしたいのが本音なのでしょう。


ビジネスメディアの「謎だらけ? 吉野家のWAON導入」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0810/17/news040.html

この記事の中で男性客が多い吉野家でWAONが導入された理由がわからないと言われていますが、吉野家とWAONの思惑はどこにあるのでしょうか?

一般的に見れば男性客が圧倒的に多い吉野家。
それに対して圧倒的に主婦層が多いと思えるWAON利用者。

この接点は無いように思えてそうでもありません。
実際に牛丼チェーン店をよく利用する我が家を対象にしてみると、それほど不思議だとは思えない状況です。

最大のポイントは家計のサイフは主婦が握っていると言うこと。


最近では牛丼チェーン店は女性店員を増やしており、独身女性が一人でも利用できる状況になりつつあります。そしてもう一つ、独身時代に牛丼チェーン店をよく利用していた男性は、結婚したら牛丼を忘れる訳じゃなく家族連れで牛丼屋に訪れることが良くあります。

今後もこのようなケースが増えていくと予想されますから、吉野家でWAONが使用できると知った主婦は、すき家や他の牛丼チェーン店を選ばずに吉野家に行く可能性が少し増えるわけです。

まぁ個人的にはメニューの多い「すき家」に導入して欲しかったですけど。






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